新盆に想う

父が90歳で他界して初めての盆を迎えた。13日朝6時に菩提寺を訪れ、墓参りした後、提灯の火を頂戴して、家まで提灯を携えて父の霊をお迎えした。提灯の火を盆棚の燈明に移し、その火で家の前でオガラを焚いた。お団子を作り、父の好物だったものを思い出しながら調理してお供えした。新盆見舞い客をもてなしながら、父の生き様を想い出すことができた。一人残された母を気遣って、労いの言葉や励ましの言葉を頂戴した。ご近所の皆様に感謝。来月は初彼岸を迎える。また、帰郷し、父との記憶を想い出そう。

管理人 について

「父が生まれ育った船引町で、いつまでも住み慣れたまちで安心して暮らし続けるために」という気持ちで、共生社会の実現を夢見つつ、仲間と奮闘しております。出会った人に笑顔になって頂くことが嬉しくて、楽しい日々の連続です。お陰様で、離れて暮らす長男、次男は結婚して孫も4人おり、妻とパルちゃん(インコ)と仲良く暮らしております。
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