PPバンド籠バッグ作りワークショップ無事終了できました

本日9月7日(水)午後1時より、地域交流スペースshipにてワークショップを行なった所、4名の参加があり、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。3時間があっという間に過ぎてしまい、完成には至りませんでしたが、材料を持ち帰って頂きました。皆さんのやる気に只々驚くばかりです。こうした趣味の交流の場が船引町にもあって、本当に良いことだとつくづく思いました。shipスタッフの桑原様には、本当にお世話になり、ありがとうございました。

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船引フォーラムの活動が紹介されました

ふくしま地域活動団体サポートセンターニュースレターに船引フォーラムの紹介記事が掲載されました。

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PPバンドの小物入れワークショップ開催のお知らせ

来たる9月7日(水)13:00〜16:00、地域交流スペースshipで、吉田が講師のカゴバッグ作りのワークショップを行います。初めての方でも3時間あれば、小物入れが作れますので、お申し込みください。

定員8名でまだ余裕があります。ご参加希望の方は、

事前申込制ですので、電話0247−82−6110に連絡してください。

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今日も感謝!

酷暑の夏もようやく過ぎ、朝晩めっきり涼しくなりました。公園では蝉がいっせいに鳴いており、夏の終わりを感じます。

コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻により、私たちの生活は一変しました。その中にあって、「自分の思い通りにしたい」という欲の心が、平和を乱す元凶ではないかと気づかされました。また、毎週楽しみに利用してくださっている地域の方々の笑顔に触れ、「こうしてみんなで楽しいひと時を過ごすことができて本当に良かった」と、スタッフや利用者の皆さまに心から感謝しております。

介護保険制度もこれから益々厳しい状況となりそうです。国の政策に一喜一憂するのではなく、地域で暮らす私たちがどのように生きたいのか、一人ひとりがじっくりと考え、皆で助けあって行く術を探すしかないのだと考えています。

これからも、地域の皆さまと共に、一緒に考え、一緒に行動していきたいと思います。兎にも角にも、97歳の父と95歳の母は、二人きりで、自宅で毎日を過ごさせて頂いているのですから。船引町に住んでいて本当に良かったと思う今日この頃です。

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来訪者

本日8月22日(月)の趣味のサロンに、たまたま打ち合わせに来訪されたケアマネージャーさんに趣味の創作活動のサロン会場を見学して頂きました。丹精込めた編み物を見て頂き、Yさんの「私、何歳に見えますか」との問いに「50歳くらいですか」と答えると、「91歳になったんですよ」と満面の笑み。毎回楽しみに参加されているYさん。表情も明るくなり、おしゃべりを楽しみながらも、不安に感じている事も教えて頂けるようになりました。居場所づくり・やりがいづくりの必要性をあらためて感じました。

また、ケアマネジャーさんとの打ち合わせは、要支援の方で移動支援サービス(訪問D)を利用していた方が今回要介護状態になったためでした。昨年4月より総合事業の弾力化により、総合事業を利用していた利用者が要介護状態に移行しても、本人の希望があれば引き続き総合事業を利用できるようになりました。田村市では、国の制度改正に基づき、昨年9月より弾力化に踏み切り、船引フォーラムでも要介護状態に移行した1名の方を継続支援しておりました。今回は2例目となる方です。顔馴染みの関係となったサポーターが継続して支援することは、認知症となっても、在宅で安心して暮らし続けるためには必要不可欠です。まだまだ、この制度については理解不十分なケアマネージャーもいる現状ですが、利用できる市民にとっては、ぜひ活用して欲しいと考えております。

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新盆に想う

父が90歳で他界して初めての盆を迎えた。13日朝6時に菩提寺を訪れ、墓参りした後、提灯の火を頂戴して、家まで提灯を携えて父の霊をお迎えした。提灯の火を盆棚の燈明に移し、その火で家の前でオガラを焚いた。お団子を作り、父の好物だったものを思い出しながら調理してお供えした。新盆見舞い客をもてなしながら、父の生き様を想い出すことができた。一人残された母を気遣って、労いの言葉や励ましの言葉を頂戴した。ご近所の皆様に感謝。来月は初彼岸を迎える。また、帰郷し、父との記憶を想い出そう。

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サマーボランティアスクール活動希望先候補として依頼がありました

本日、田村市社会福祉協議会ボランティアセンターより、標記の依頼がありました。新型コロナ禍で、市内の高齢者福祉施設での実習ができない為、当会のサロンが候補となったようです。民家改装型サロン会場で手狭なため、2名の受け入れが限度となりますが、利用者の喜ぶ顔が今から想像できます。スタッフ一同市内中高生のご参加を心よりお待ちしております。

活動内容としては、毎週月曜日:8時半より会場準備、9時15分利用者出迎え(検温、手指消毒、体調チエック)、9時半よりサロン開始(簡単な体操、おしゃべりしながらの趣味の創作活動(PPバンド籠バッグ創り、編物)、認知症予防のゲーム等(トランプ・花札・オセロ)、12時後片付け・午後の映画会の準備。午後1時15分から映画鑑賞会(約2時間)、後片付け、終了。

毎週木曜日(ストレッチヨガ):9時半より準備体操(ゆったり太極拳体操)10時よりストレッチヨガ(呼吸法、足指ほぐし、足首回し、合せき前屈、肩回し、首のストレッチ、頭部ほぐし、コブラのポーズ、キャッツ&ドッグ、キャットツイスト、猿王のポーズ、スクワット、三日月のポーズ、三角のポーズ、立木のポーズ、ガス抜きのポーズ、ゆりかごのポーズ、だだっこのポーズ、屍のポーズ(休憩))、11時10分よりおしゃべりタイム、12時終了・後片付け。

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PPバンドを使った籠バッグ創り再開

月曜日の趣味のサロンに籠バッグ創りを教えて欲しいと新規の利用者が2名参加しています。最新の新作を紹介します。

7月〜8月は毎週金曜日、常葉町(ハイリャンセ)で籠バッグ創りを一緒に行います。講師派遣いたしますので、ご希望の方は、事務局(080−6028−8467吉田)までご連絡ください。大きさと色を指定して頂ければ、材料を準備いたします。

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第4回福島県チャレンジインターンシップ受入れ団体として選定されました

本日、団体紹介ビデオ撮影をzoomミーティングで行いました。緊張しましたが、無事終了できてホッとしています。

地域で暮らす高齢者の支援は待ったなしの状態です。新型コロナが追い討ちを掛け、様々な活動が休止となり、閉じこもりがちになっている高齢者が少なくありません。

そのような中でも、船引フォーラムのサロン活動に毎回参加してくださる利用者の方々は、「ここがあって良かった。本当に楽しい時間を過ごせる」と喜んでお帰りになります。

スタッフも、細やかな気遣いで、ちょっとした利用者の変化を見過ごすことなく、ケアマネージャーに報告することができ、大事に至らないでいることが何よりの成果です。

学生さんの応募をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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令和4年度活動計画が総会で承認されました

令和4年度も定款第3条の「田村市民に対して、住民主体による住民相互の助け合いに関する事業を行い、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう支援するとともに、高齢者自身が支援の担い手として活動することで、地域の介護予防を促進することに寄与することを目的」として、以下の事業を展開する。

  1. 高齢者サロン活動支援事業
    1. 運動サロンへのサポーター派遣
    2. 移動映画会開催
      • 石崎団地集会所(6/2、9/1、12/1、3/2)
  2. 高齢者サロン運営事業
    1. 通所B
      • 月曜日:午前中の趣味の創作活動・介護予防の他、午後の映画観賞会(令和3年度までは社協助成金事業)
      • 木曜日:準備運動「太極拳ゆったり体操」、ストレッチヨガ、おしゃべり等交流
    2. 一人暮らしまたは高齢者のみ世帯への出前サロン開催
      • 船引町で3カ所開催に向け、希望者を募る(週1回開催で複数人の利用者、3ヶ月程度継続可能が条件、会場費として1,000円支払う)
      • 市、社協、民生委員等と連携して、引きこもりがちな高齢者の生活実態を把握し、出前サロンを実施した場合の成果について検討
  3. 高齢者日常生活支援事業
    1. 訪問B
      • 現在利用者2名(火曜日1名、水曜日1名)年間100回+α
  4. 高齢者移動支援事業
    1. 訪問D
      • 登録利用者5名、年間40回
    2. 会員サービスとして移動支援事業
      • 訪問Dに該当しない会員
  5. 地域づくりに向けた支援
    1. 行政や関係機関が開催する学習会等に積極的に参加して、法人内で情報を共有する。
    2. 地域での困りごとを見て見ぬふりをせず、必要に応じて関係機関に繋ぐ。
  6. 新規事業所立ち上げ支援
    1. 運動サロンなどで隣隣サポーター養成講座修了生3名以上いる団体での立上げ支援
    2. 隣隣サポーター養成講座修了生との交流
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