
田村市社協サマーショートボランティアスクール受講生2名を受入れ、4組の親子とスタッフで、7月31日(金)午前9時から午後1時まで、法人事務所にて親子防災料理教室を実施いたしました。
冒頭、熊本地震で亡くなられた方々への追悼の意を込め黙祷を捧げました。その後、朝の挨拶を自己紹介を兼ねてボランティア学生2名にお願いしました。
防災講話では、熊本地震の連日の報道もあり、参加者一同真剣に聴いており、「災害が多い今だからこそ、防災料理教室で楽しく備える」必要性を実感して頂きました。
無洗米200gに水250mlをポリ袋に入れ、手で空気を抜きながらポリ袋をねじり、袋の上部をしっかりしばり、30分以上浸水させておきました。

浸水時間を待つ間を利用して、外の畑で夏野菜収穫体験をしました。大きなスイカや栗かぼちゃ、トマト、キュウリ、なす、ささげ、ピーマン、シシトウを収穫し、じゃがいも堀も体験しました。






収穫後、室内に戻り、ボランティア学生さんが準備してくれたかき氷で、一休み。
焼鳥缶詰90gにミックスベジタブル90g、カレールー1個、水80mlを袋に入れ、米とカレーを湯煎しました。

湯煎している間を利用して、事務所2階でスイカ割り大会で子ども達は大はしゃぎ。



たこ焼きの準備ができたので、自分の好みの具材を入れて、たこ焼き作りに夢中。



炭火バーベキューに興味津々


食事の準備ができたので、「いただきます」


皆で美味しくいただきました。
後片付けをした後、アンケート記入に皆真剣




子ども達はかくれんぼをしたり、夏休みを満喫していました。お疲れ様でした。













































