PPバンドを使った籠バッグ創り再開

月曜日の趣味のサロンに籠バッグ創りを教えて欲しいと新規の利用者が2名参加しています。最新の新作を紹介します。

7月〜8月は毎週金曜日、常葉町(ハイリャンセ)で籠バッグ創りを一緒に行います。講師派遣いたしますので、ご希望の方は、事務局(080−6028−8467吉田)までご連絡ください。大きさと色を指定して頂ければ、材料を準備いたします。

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第4回福島県チャレンジインターンシップ受入れ団体として選定されました

本日、団体紹介ビデオ撮影をzoomミーティングで行いました。緊張しましたが、無事終了できてホッとしています。

地域で暮らす高齢者の支援は待ったなしの状態です。新型コロナが追い討ちを掛け、様々な活動が休止となり、閉じこもりがちになっている高齢者が少なくありません。

そのような中でも、船引フォーラムのサロン活動に毎回参加してくださる利用者の方々は、「ここがあって良かった。本当に楽しい時間を過ごせる」と喜んでお帰りになります。

スタッフも、細やかな気遣いで、ちょっとした利用者の変化を見過ごすことなく、ケアマネージャーに報告することができ、大事に至らないでいることが何よりの成果です。

学生さんの応募をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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令和4年度活動計画が総会で承認されました

令和4年度も定款第3条の「田村市民に対して、住民主体による住民相互の助け合いに関する事業を行い、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう支援するとともに、高齢者自身が支援の担い手として活動することで、地域の介護予防を促進することに寄与することを目的」として、以下の事業を展開する。

  1. 高齢者サロン活動支援事業
    1. 運動サロンへのサポーター派遣
    2. 移動映画会開催
      • 石崎団地集会所(6/2、9/1、12/1、3/2)
  2. 高齢者サロン運営事業
    1. 通所B
      • 月曜日:午前中の趣味の創作活動・介護予防の他、午後の映画観賞会(令和3年度までは社協助成金事業)
      • 木曜日:準備運動「太極拳ゆったり体操」、ストレッチヨガ、おしゃべり等交流
    2. 一人暮らしまたは高齢者のみ世帯への出前サロン開催
      • 船引町で3カ所開催に向け、希望者を募る(週1回開催で複数人の利用者、3ヶ月程度継続可能が条件、会場費として1,000円支払う)
      • 市、社協、民生委員等と連携して、引きこもりがちな高齢者の生活実態を把握し、出前サロンを実施した場合の成果について検討
  3. 高齢者日常生活支援事業
    1. 訪問B
      • 現在利用者2名(火曜日1名、水曜日1名)年間100回+α
  4. 高齢者移動支援事業
    1. 訪問D
      • 登録利用者5名、年間40回
    2. 会員サービスとして移動支援事業
      • 訪問Dに該当しない会員
  5. 地域づくりに向けた支援
    1. 行政や関係機関が開催する学習会等に積極的に参加して、法人内で情報を共有する。
    2. 地域での困りごとを見て見ぬふりをせず、必要に応じて関係機関に繋ぐ。
  6. 新規事業所立ち上げ支援
    1. 運動サロンなどで隣隣サポーター養成講座修了生3名以上いる団体での立上げ支援
    2. 隣隣サポーター養成講座修了生との交流
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介護を家族の問題にしない

 4年前、90歳を超えた両親の介護の為、東京での単身赴任生活に別れを告げ、定年前に帰郷した。仕事人間で家族を顧みなかった自分が少しでも故郷のお役に立てればと想い、様々な人との出会いを通じて、船引フォーラムを立ち上げた。

 介護保険が制度化され22年経っても、まだまだ介護は家族の問題と捉えられ、制度はあっても、機能しているとは言い難い。お腹が痛いとか、熱があるとかで、医者通いしていても、様々な理由で今まで仲間と一緒に過ごす事ができなくなっても、介護保険サービスを使おうとはしない。いや、使おうと思っても、どこに相談に行けばいいのかすら、わからない人が多いのが現実だ。

 仕事を続けながら、ケアマネージャーに相談し、サービス利用手続きの契約などをするにはかなりの時間が必要となる。介護休業制度はあっても、その使い方すら分からないし、使うのを躊躇っている場合が多い。事実、私自身も介護休業は使わなかった。

 介護の為、離職した私だからこそ、「親の介護の為に仕事を辞めることは絶対にしないで欲しい」と切に願っている。家族として、親を気遣うことは必要だが、遠方にいる親の為に多くの時間を割くのは大変な負担だ。だからこそ、親が介護状態になっても、気軽に通える居場所や仲間づくりが喫緊の課題と考える。

 そういう想いで、船引フォーラムのサロン活動や成年後見人としての活動を今日も続けている。ありがたいことに、今年96歳と94歳になる両親は、デイサービスや訪問リハビリ等を上手に活用して、二人だけで元気に住み慣れた家で暮らし続けている。

 満開の桜を愛でながら、「一人でも多くの方が、ここで暮らし続けられるよう」仲間と一緒に支援し続けたいと思った。

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ヤングケアラーの実態に関する調査研究

日本総研からレポートが出ました。

驚くべきことに、小学6年生を対象とした調査で、6.5%の児童が「家族の世話をしている」と回答している。世話を必要としている家族は「きょうだい」が最も多く71.0%、次いで「母親」が19.8%となっている。家族の世話をしている人は、学校生活において「授業中に寝てしまうことが多い」「宿題ができていないことが多い」「持ち物の忘れ物が多い」「提出物を出すのが遅れることが多い」といった項目について該当する割合が、いずれも世話をしていない人の2倍前後となっており、日々の生活に影響が出ていることがうかがわれる。

家族の問題は、中々立ち入ることは困難だが、将来を担う子ども達のために、何ができるかをこれから考えていきたい。

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映画鑑賞会で北京五輪日本選手団を応援

フィギア団体銅メダルおめでとうございます。

1時15分からの映画鑑賞会の前に、参加者全員で応援しました。

感動の後は、「キネマの神様」

志村けんさんの亡き後、50年来の友人の沢田研二さんが主役を務め、劇中のゴウとその友人テラシンと重なり、皆で感動しました。RADWIMPSの野田さんが若き日のテラシン、若き日のゴウを菅田将暉が演じました。エンドロールで主題歌“RADWIMPS feat.菅田将暉”の「うたかた歌」を聴きながら、映画って本当に素晴らしいと改めて思った次第です。

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ただひたむきに生きる、寒椿に感動

本日の映画鑑賞会は「柘榴坂の仇討」でした。中村吉右衛門さんを偲んでの作品鑑賞でした。人間味溢れる演技で、井伊大老のイメージが変わりました。仇討ということで、初めはハラハラ見ておりましたが、最後の決闘シーンで、「どうかそなたも、この垣根を越えてはくれまいか。わしも、そうするゆえ」というセリフ。生きるという選択をしたことに安堵した次第です。

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木曜の太極拳ゆったり体操&ストレッチヨガの様子

喜多方市で行われている「太極拳ゆったり体操」を30分行った後で、ストレッチヨガを行なっています。皆さん、いい汗を流していましたよ。スペースの都合上、現在は新規の利用者の募集は行なっておりませんが、見学は自由ですので、興味ある方はぜひお越しください。

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「ローマの休日」

私の大好きな映画の一つを今回は、皆さんと一緒に鑑賞しました。何度観ても、やっぱり映画っていいですね。

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編み物教室今日も盛会

先週は、H先生が所用の為、欠席でしたが、今日は、参加者の一人一人に懇切丁寧に教えられておりました。皆さん、素敵な作品作りに熱中していました。

ペットボトルカバーを丁寧に指導しています

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