クリスマス会を地域の方と一緒に楽しみました

12月22日(金)9時から13時まで、ほしくまあんしんベース船引の地域交流ホールにて開催いたしました。三春町敬老園管理栄養士の先崎先生指導のもと、地域住民18名で調理して、クリスマス料理を美味しくいただきました。食事終了後、ビンゴゲームを行い、好きなかごバッグを持ち帰りました。

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『介護予防・日常生活支援総合事業の充実に向けた検討会における議論の中間整理』が発出されました

12月7日に、総合事業の充実に向けた検討会の中間整理が厚労省より発出されました。

市町村は地域の力を引き出し地域づくりのプロジェクトマネージャーとしての役割を発揮することが求められています。

田村市では、平成31年より総合事業を開始し、住民主体型サービスとして、訪問B、通所B、訪問Dサービスを提供し、船引フォーラムはそのすべてのサービスを船引町で実施しております。

総合事業の充実とは、一言で言えば、「高齢者自身が適切に活動を選択できる」と言うことです。総合事業の充実を通じて、高齢者が元気なうちから地域社会や医療・介護専門職とつながり、そのつながりのもとで社会活動を続け、介護が必要となっても必要な支援を受けながら、住民一人ひとりが自分らしく暮らし続けられる「地域共生社会」の実現を目指していく。まさに、田村市が進めている総合事業及び船引フォーラムの設立趣旨そのものです。

私たちは、これからも、市民の声を聴きながら、市民一人ひとりが自分の意思で適切に選択できるサービスの提供ができるよう、スタッフ一同協力して、事業を展開して参ります。

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Xmas会のお知らせ

来る12月22日(金)9時半から13時まで、ほしくまあんしんベース船引 地域交流ホールにて、クリスマス会を開催します。寒さに負けない身体をつくるために、温かい食事をみんなで美味しく食べ・語らいの楽しいときを過ごしたいと思い、企画いたしました。何かと不安になりがちな時代ですが、共に喜びを分かち合い、それが希望となるようなクリスマス会にしたいと思います。参加費無料で、先着15名様をご招待いたします。現在9名の方から参加申し込みをいただいております。

今回は、施設のスチームコンベクションを使って、管理栄養士の先崎様にご指導いただき、美味しい料理をみんなでつくります。料理できる方は野菜を切ったり、調理したものを盛り付けたりして、11時半から食事会を行います。途中、ビンゴゲームでPPバンドのカゴバッグ等の記念品を選んで頂きます。

メニューは、鶏肉の照り焼き、温野菜、エビマカロニグラタン、中華スープ、秋田の傑作米(サキホコレ)のおむすび、ティラミス、コーヒーです。

ご興味ある方は、ご家族、ご友人お誘い合わせの上、船引フォーラム事務局 吉田(080−6028−8467)までお申し込みください。

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喪中葉書届く

この時期になると、毎年年賀状のやり取りをしている方から喪中葉書が届きます。今年は、会社の先輩だった方の奥様から届きました。お一人の方は、71歳で今年の1月に、もう一人の方は、75歳で11月に永眠されました。本当にびっくりしました。命に限りあるのは、十分わかっていても、あの先輩が亡くなるなんて、想像もできません。ご冥福を祈るばかりです。

明日は我が身。今日一日を大事に過ごしていきたいと思います。

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田村市いきいき健康づくりフォーラム2023に出展いたしました

11月25日(土)午前10:10〜10:50まで、「田村市支え合う地域づくり協議体」のブースに出展させていただきました。星北斗参議院議員や田村市長はじめ市民の皆様に来場賜り、楽しいひと時を過ごすことができました。松ぼっくりのクリスマスツリーとPPバンドのクリスマスリース創りを楽しんで頂きました。来年も参加させて頂きたいと思いました。

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田村市いきいき健康づくりフォーラム2023に出展します

来る11月25日(土)田村市総合体育館 メインアリーナにて行われる「田村市いきいき健康づくりフォーラム2023」の協賛出展として①田村市支え合う地域づくり協議体のブースに、10:00〜10:50に参加いたします。

内容は、サロンで行なっている作品の展示と松ぼっくりで作るクリスマスツリー&PPバンドで作るクリスマスリースの体験をしていただきます。市民の皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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東電追加賠償金ようやく振込まれました

先日、ご報告した件で、今週金曜日までに振込む約束をしたおりましたが、本日、木曜日午前9時に振込確認できました。

実は、火曜日に確認の為、相談室に電話した所、前日の責任者は不在でしたので、代わりに別の課長さんが対応してくれました。情報共有できていないらしく、事情を説明した所、請求口座の名義の確認をして頂き、直ぐに対応して頂ける事を約束して頂きました。その際に、ご高齢で入退院を繰り返している方なので、相続の問題となると、成年後見人としては対応できなくなるので、早く対応をお願いしている旨を伝えると、「東電でもご高齢の方には早く賠償金をお届けできるよう配慮しております」との事でした。

まだ、書類が届いていない方も多いので、気になる方は、一度、石森の事務所で相談してみるのがいいと思います。

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東電追加賠償金請求でまたもや東電に裏切られた

成年後見人をしている方の銀行口座への振込を先月末に相談室のS課長に約束して頂いたので、1ヶ月我慢して待っていたが、本日、口座に振り込まれているか確認した所、振り込まれていなかった。早速、東電の相談室に電話。今どのような状況なのかを伺った。

「調べた所、銀行口座に振込手配したが、吉田さん名義なので、銀行から振込拒否となっています」

⚪︎⚪︎ 成年後見人 吉田賀津雄の名義と書いて請求したはずです、調べてみてください、と言った。

「お調べした所、確かに吉田様の言う通りです。手続きに2週間程度かかりますので、しばらくお待ちください」との返答。

唖然!東電のミスなのに、なぜ2週間も待たなければならないのか!今週の金曜日までに振込が確認できなければ、東電社長に直訴します。

「可能な限り努力します」との返答。

金曜日まで、じっくり待つことにしよう。

ちなみに、直ぐに、口座のある銀行に電話して、事の次第を伝えた。銀行の担当者は、名義人が間違っていなければ、直ぐに振込みます。と当たり前の返事だった。

東電は、成年後見制度について全く無知で、このような失態を繰り返している。福島県社会福祉士会会長に事の次第を伝えた。

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福島大学生来訪

以前、福島大学生から「地域社会学ゼミの卒論で『フレイル状態にある高齢者の孤立支援』について考察するために、インタビューを依頼」されて、生活支援コーディネーターに繋げた。昨日、月曜のサロン時間中に生活支援コーディネーターから、今から見学に行っても良いかと依頼され、快諾して、福大生と面談した。船引フォーラム設立の経緯や地域の互助による相互支援の困難さについて説明させて頂いた。

国は、総合事業の充実に向けた検討会で中間骨子案が示され、介護予防のみならず、要介護2までは原則総合事業で対応するようになるのではないかと懸念された。介護保険制度を崩壊させないためには、介護予防事業は介護保険とは別の生活支援体制整備事業の費用で賄うこととなりそうだが、果たして、国が描くようにできる市区町村はどのくらいあるのだろうか。田村市で行なっている隣隣サポーターによる総合事業があと何年くらい続けられるのか、危惧することばかりだ。

住民同士のささえあいによる相互支援は確かに大事だし、理想とする姿であるが、今まで、地域で支え合う機会やお隣さん同士の交流がほとんどなくなっている現状で、どうやって支え合えば良いのだろうか。

船引フォーラムを立ち上げて5年目を迎えたが、今、支援し合っている30名程度の住民同士を繋げるので精一杯だ。

学生さんには、もっと夢のある話がしたかったが、専門的に学んでいる学生なので、現状を知って頂き、今後の可能性のヒントが頂きたく、否定的な意見を伝えた。

参加してくださっている会員や住民の皆様に喜んで来て頂けるよう、今後もスタッフと一緒に考えながら前進して行きたいと思った。

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東電追加賠償金請求の成年後見人活動の中で感じたこと

先週、賠償金請求後2ヶ月間経っても、振込がなかったので、福島原子力補償相談室(0120−926ー470)に電話しました。担当者から連絡するとの約束だったので、数日待っていましたが、何の連絡もありません。痺れを切らして、水曜日に連絡すると、相談室の係のH氏は、「明日必ず電話させますから、待ってください」との返事。散々待たされて嘘をつかれたので、信用できませんと言うと、「必ずさせます。」との返答。もし、夕方の5時までに連絡がなかったら、責任者に電話するので、責任者の名前を教えてください、と言うと、「エリアマネージャーのFです」。Fだけでは誰だかわからないので下の名前を教えてください、と言うと、「お教えすることはできません」。

翌日、5時過ぎても連絡がなかったので、相談室に電話しました。いつもの通り、長々と40分程待たされた後、「昨日電話した成年後見人の吉田ですが、今日担当者からご連絡を頂けるお約束でしたが、電話がなかったので、電話しました。責任者のFさんをお願いします」と言うと、「吉田さんとはどなたですか。」と知らん顔。情報の共有ができていないようなので、また、詳しく事情を説明した所、「分かりました。少しお待ちください」と言って、責任者に代わった。「責任者のIですが、どなたの請求の件でしょうか」と言われた。全く、情報の共有ができておらず、取り次ぐ際にも何ら説明していない。再度、事情を事細かに説明して、F様に連絡するよう言われたので、電話したことを伝えた。「担当部署に問い合わせないとお答えできないので、明日までお待ちください」との返事に唖然とした。先週から待たされているのに、何も担当者には伝えていないらしい。29日の午前10時半から11時半までに連絡して頂くことで了解して電話を切った。

29日本日、11時過ぎにI様から連絡があった。「担当部署に確認した所、口座名義が変わっているので、亡くなったご主人に対する相続委任書に吉田様の住所・氏名・捺印がないので、手続きが止まっております」との返答に、7月に相談室の担当者に伺った際には、委任書の記載は必要ないこと、及び成年後見人の場合の記載説明がない事を説明した。それでもなお「相続委任書を送りますので、記載して頂かないと手続きを進めることはできません」との返答。家庭裁判所から審判がおりて、成年後見人として任命されている立場なので、私の一存では対応しかねます。福島県社会福祉士会の会長に事の次第を伝えなければなりませんが、それでもいいのでしょうかと、言うと、「それは困ります。上席と相談します。上席から連絡させますので、少し待ってください」

しばらくして、担当課長のS氏から電話があった。I氏と同じ事を説明されたので、判断能力がなくなってしまった方の権利を守るために成年後見人として業務を執行しているので、成年後見制度に関わる、弁護士会・司法書士会・社会福祉士会及び家庭裁判所に、「第5次追加賠償に係る成年後見人としての記載に関する留意事項」の通知文書を出して頂かないと、私個人の一存では対応はできない、と申し出た。すると、「確認しますので、しばらくお待ちください」との返事。

10分後にS氏から、「成年後見人の登記事項証明書が提出されているので、相続委任書への記載は必要ありません。2週間程度待って頂ければ振り込みます。」以前も、他の担当者に言いましたが、振込後に「振込のお知らせハガキ」を送るのではなく、先に「振込お知らせハガキ」を送って頂ければ、多くの方が安心しますので、是非検討してください、と言って電話を切った。

今回の件で分かったことは、成年後見制度に関して、天下の東電ですら認識がないということ。優秀な顧問弁護士先生がいらっしゃると思うが、弱者の権利擁護に関しては、精通していないのではないかと感じた。

私が、何度も相談室に電話した事で、同じような間違いがなくなる事を祈りたい。

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