ただひたむきに生きる、寒椿に感動

本日の映画鑑賞会は「柘榴坂の仇討」でした。中村吉右衛門さんを偲んでの作品鑑賞でした。人間味溢れる演技で、井伊大老のイメージが変わりました。仇討ということで、初めはハラハラ見ておりましたが、最後の決闘シーンで、「どうかそなたも、この垣根を越えてはくれまいか。わしも、そうするゆえ」というセリフ。生きるという選択をしたことに安堵した次第です。

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「父が生まれ育った船引町で、いつまでも住み慣れたまちで安心して暮らし続けるために」という気持ちで、共生社会の実現を夢見つつ、仲間と奮闘しております。出会った人に笑顔になって頂くことが嬉しくて、楽しい日々の連続です。お陰様で、離れて暮らす長男、次男は結婚して孫も4人おり、妻とパルちゃん(インコ)と仲良く暮らしております。
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