
田村市では、市民の足の確保として、デマンドタクシーを月曜日から土曜日に運行しています。総合事業対象者は半額で利用できます(申込時に、半額対象者である事を伝え、タクシー運転手に介護被保険者証等を提示してください)。以前は、チケットでの支払いでしたが、現在は現金の支払いもできます。半額の場合は、300円ならば本来150円ですが、50円以下は切り捨てなので、100円で利用できます。また、帰省や観光で訪れる市外・県外者も気軽に利用できる大変ありがたいサービスです。

田村市では、市民の足の確保として、デマンドタクシーを月曜日から土曜日に運行しています。総合事業対象者は半額で利用できます(申込時に、半額対象者である事を伝え、タクシー運転手に介護被保険者証等を提示してください)。以前は、チケットでの支払いでしたが、現在は現金の支払いもできます。半額の場合は、300円ならば本来150円ですが、50円以下は切り捨てなので、100円で利用できます。また、帰省や観光で訪れる市外・県外者も気軽に利用できる大変ありがたいサービスです。
本日、88歳男性で免許返納した方の通院支援を行なった。昨今、高齢者の自動車死亡事故が社会的問題となっている。田村市では、いち早く、こうした不安を解消するために、デマンドタクシー活用や住民主体のサービスとして訪問Dサービスを昨年6月から実施している。一人暮らしの方の在宅での生活を維持するためには、通院や買物時の交通手段が必須である。超高齢社会となった地域での交通政策は首長の責務であり、市民が安心して暮らすための制度拡充が必要である。昨日の97歳男性の事故の報道を耳にして、田村市に暮らしていて良かったと心から思った。
また、歩道に間違って車を侵入させないためには、歩道と車道の間に車止めや標識の設置が必要と思われた。

毎週月曜日午前中は趣味のサロン。利用者が先生の編み物教室。スタッフがモデルさながら、利用者の作品を羽織って、作品のイメージと改良点を検討。

編み物の合間には、利用者同士の情報交換会。還付金詐欺の電話、病気の事、デマンドタクシー活用法、地域包括支援センター職員の社会福祉士と保健師の役割の違い等など。
新型コロナ禍で、閉じこもりがちになる危険性を乗り越えて、仲間同士で支え合いの実践が繰り広げられるようになり、主催者として、心から感謝です。来てくださる方がいるお陰様で、今朝も元気に郡山から出勤することができました。
サロンの合間に、「サービス担当者に対する紹介(依頼)」があったり、午後からは新規利用者の「介護予防サービス支援計画書」の説明に立ち会いました。

9月29日(木)ストレッチヨガ終了後に、10月より新たに開所される「田村市ふねひき地域包括支援センター」の星所長と社会福祉士の石塚さんが訪問されました。これまでは、大越にある田村市社会福祉協議会の地域包括支援センターが船引町も担当していましたが、10月より星総合病院が田村市より委託され、船引町内を担当されることになります。社会福祉士3名と保健師2名、管理者1名の6名体制で私たちが住み慣れた船引町で安心・安全な生活を続けられるように、介護や認知症、健康などの様々な相談を受け付けてくださるとの事です。薬王堂の横のパチンコ店があった場所に「ほしくま あんしんベース船引」が誕生します。地域包括支援センターの他、訪問看護ステーション、地域交流スペースやみんなのキッチンたむら(市民は無料で貸し出してくださるそうです)があり、『話して、食べて、安心』な場所を提供して頂けます。内覧会は特別には行わないので、いつでも見学に来てくださいと言っておられました。





昨日、隔週の通院の移動支援を行なった。田村市では、昨年6月より移動支援サービス(訪問D)を実施しており、当法人の他1事業所の2事業所がサービスを提供している。今年度に入り、サービス依頼が増加して、現在9名の方の支援を行なっている。利用者からは、ガソリン代(1km当たり25円 )のみを頂戴している。

朝6時頃散歩中に、途中数名の人だかり。倒れている人の人工呼吸をし、救急車を呼んでいた。近くのコンビニにAEDがないか急行したが、原則コンビニには設置できないとの返答。およそ10分くらい掛かって救急車が到着した。セブンイレブンの店舗では全てではないが、設置している店舗があった。
帰宅後、AED設置場所を確認した。(財団全国AEDマップより)

本日9月7日(水)午後1時より、地域交流スペースshipにてワークショップを行なった所、4名の参加があり、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。3時間があっという間に過ぎてしまい、完成には至りませんでしたが、材料を持ち帰って頂きました。皆さんのやる気に只々驚くばかりです。こうした趣味の交流の場が船引町にもあって、本当に良いことだとつくづく思いました。shipスタッフの桑原様には、本当にお世話になり、ありがとうございました。

来たる9月7日(水)13:00〜16:00、地域交流スペースshipで、吉田が講師のカゴバッグ作りのワークショップを行います。初めての方でも3時間あれば、小物入れが作れますので、お申し込みください。
定員8名でまだ余裕があります。ご参加希望の方は、
事前申込制ですので、電話0247−82−6110に連絡してください。
