健康食品の通信販売のトラブルを防ぐために

お盆の帰省中、実家の母宛に「やずや」さんから健康食品が届いた。母に確認すると、先日、姉が断ったはずなんだがとの事。やはり、受取拒否しなければいけなかったのかと悔やんだ。開封していなかったので、すぐにお客様サービスセンターに電話した。オペレーターの方は、大変親切な方で、事情を説明すると、「未開封ならば、紙に受取拒否と氏名、捺印をして、ポストに投函してください。」「今後は、お母様から注文の電話があった場合には、お話は伺いますが、商品の発送は致しません。また、万が一、お母様から商品が届かないとのクレームがあった場合には、ご家族から送らないよう指示を受けていますとお伝えします。」と丁寧に対応して頂いた。父を亡くし、一人暮らしとなった今、BS放送が母の唯一の楽しみとなっている。尿もれや体の痛みなど、使用者の元気になった姿を見て、試してみたいと思うのは、私自身もそう感じる。電話して、親切・丁寧に話を聴いてくれるオペレーターに接すると、頼まないのは悪い気がして、つい、購入してしまう心理は十分理解できる。しかし、年金暮らしの高齢者にとっては、健康食品の通販は決して安いものではない。困っている方がいらっしゃたら、ぜひ、相談してみると良い。

管理人 について

今年98歳になる父が生まれ育った船引町で、「いつまでも住み慣れたまちで安心して暮らし続けるために」、共生社会の実現を目指し、地域の仲間や関係機関と話し合いながら、社会福祉士として活動しております。昨日まで辛そうにしていた方がみんなの力で嬉しそうな顔に変わったことが原動力です。令和5年度は、運動サロンの支援強化と多世代交流の健康食育イベント(夏休み、冬休み)を企画しています。
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